2008年4月20日日曜日

I WANT 快眠


寝付きが悪い夜、というのは間々あるもので、
どうせ眠れんなら、と本でも読み始めたら最後、朝方まで眠気は訪れずそして、
そうゆう日は決まって翌日仕事なわけです。



よくある話だ。




先週もそんな感じで朝方まで眠れず、
出勤した時には一日徹夜したような疲労を伴っていたわけです。
朝10時、仕事入りの時点で、すでに眠い。

まぁしかし23時ぐらいには終わるし何とかなるだろう、
と勝手に高を括って仕事にかかろうとしていた所に
別室から先生が出てきて、一言、
言い放ったわけです。









「今日は明日の昼ぐらいまで残業です。」





















南の島に行きたい・・・。


椰子の木にかかるハンモックの上で、
柔らかい潮風の中で小粋にシエスタだ。ははは。




頭の中は完全にトリップしているが、

「あ、はい、わかりました。」と普通に答えた。
この業界そんなの当たり前ですよね、へっちゃらッス!

みたいな感じで答えた。


この職場で一番ペーペーであり、修行の身、若輩者。
「先生、ぼく眠いので23時で帰ります」
とは言えまい。


そこからは、いかに奴と距離を保つか、が生命線だった。


腹がへってもパン一つ、もしくはおにぎり一個で空腹をごまかしごまかし、定期的に顔を洗い栄養ドリンクを飲む。体温を上げるとすぐ目を付 けられるので、できるだけ薄着になる。しかし、奴はやってくる。そう眠気だ。28時ぐらいがピークだった。頭がぐわんぐわんしている。引く線は明後日に向 かう。ミスした線を修正し引きなおす、定規を使うが弧を描く、FUCK、眠気!!逢いたい時にはやって来ず、都合がいい時だけやって来る、Bad  Timing! SO! 眠気!!NOW緻密作業!FUCK、FUCK、眠気!脳内カオス!FUCK,FUCK,FUCK、眠気!!!







朝9時、終了。






なんとか生還した。

これ先週の話、
そして昨日も徹夜でした。
でも先週よりは楽でした。


I WANT 快眠!!